ハッピーグルーミングコンテストに参加し、石井が優勝しました!
2017 / 04 / 01 ( Sat )
3月31日金曜日、石井と相澤と山村の3人で東京ビックサイトで行われた第一回ハッピーグルーミングコンテストに出場してきました!http://happy-grooming.jp/




このコンテストは日本では初の試みが盛りだくさんのコンテストでした!

1日目はわんちゃんを40分でカットをするというクイック部門で、
3年未満のグルーマーさん部門と、3年以上のグルーマーさんの部門の2つの開催でした!


そして、私たちが参加したのは2日目のレスキュー部門とサロンスタイル部門でした。

石井と相澤がレスキュー部門に、山村がサロンスタイル部門に参加してまいりました!
サロンスタイル部門は、普段サロンで行っているグルーミングを披露する自由なスタイルを披露する部門でした。


山村はこの日もために2カ月間仕事が終わってから一生懸命練習に励んでいました。



スタイルも自分で考え、どんな風にしたらモデルのわんちゃんをよりかわいくできるかなーと一生懸命頑張りました!



結果は残念賞でしたが、来年も出れるように日々技術の習得に励むために努力したいと言っていました。



石井、相澤が参加したレスキュー部門というのは、ほかの部門と大きく違うところがあり、コンテストとしては特殊で日本では初の試みのコンテストでした!

どのような所が違うかというと、通常のコンテストは、ワンちゃんは自分で選んで自分が持ち込みしたわんちゃんで挑みます。
しかし、レスキュー部門は違います。

わんちゃんの保護活動をされている団体さんの協力のもと、何らかの理由で保護されたわんちゃんたちをグルーミングするというものです。担当するわんちゃんはコンテスト当日の朝に会場にてくじ引きをして決まります。
そこで初めて対面するわんちゃん、しかも、過去に辛い経験をしたことのある子もいます。

初対面でわんちゃんも不安いっぱいの中、150分という時間の中でグルーミングをするというコンテストです。
何らかの理由で保護されたわんちゃん・・・
多頭飼育崩壊、ブリーダー崩壊、虐待、ネグレクト・・・本当に理由は様々でした。
中には体に障害を抱えている子も少なくありませんでした。

そのような子たちを目の前にし、その一頭の命に向き合い、そして負担なくきれいに仕上げ、
新しい家族が見つかるように、寄り添いグルーミングするというコンテストです。


そして、このコンテストのもう一つの特徴は、全部完璧にグルーミングしなくて良いということなのです。

コンテストというのは、必ず決められたことを確実にこなし、評価をされる。
だからコンテストに出るわんちゃんは訓練をし、コンテストが負担にならないようなわんちゃんを骨格なども考慮し選んだりもしています。
しかし、レスキューは違います。
全部やらなくていいのです。その子の気持ちに寄り添い、その子に負担がかかると判断した作業は省くことができます。
だから、嫌なことは一切しません。

保護されたわんちゃんたちは、いっぱいいっぱい我慢して生きてきたと思うのです。
だからもう我慢はさせません。

わんちゃんの声を聴き、グルーミングする。

これが本来のグルーミングのあるべき姿ではないでしょうか!!

人間のエゴのために簡単に犬の気持ちや命をないがしろにするなんてあってはならないことです。
しかし、現実にはあるのです。それは避けられない事実・・・
だけど、きっといつか保護しなければならない犬がこの世にいなくなり、どの子もハッピーな一生が送れる世の中にしていかなければならないと思います。

だからできることを少しずつやるのです。
小さなことでも少しづつ。

その瞬間だけでもその子が幸せと感じてくれるようなグルーミングをしたいのです!!

そんな思いで石井と相澤はこのコンテストに臨みました。


相澤が担当したわんちゃんは、ブリーダー崩壊で、何度も出産させられてボロボロになってしまったわんちゃんでした。
運動も満足にできなかったせいか、下半身がフラフラで、筋肉も弱っていたそうです。
そんなわんちゃんに負担がかからないように精一杯笑顔でグルーミングしました!


このグルーミングで可愛くなったことがきっかけで新しい家族がどうか見つかりますようにと祈りながらグルーミングしました。


相澤は、動物病院での勤務経験が長く、看護の仕事もしてきたので、ワンちゃんの体に触れるだけで、どのように体を動かすべきなのか、瞬時に判断できる能力があります。


担当したわんちゃんは長時間立つことが難しいと判断し、お座りしながらグルーミングしたりと、様々な工夫をしながらグルーミングしました。
最後にはとっても可愛い愛されキャラのわんちゃんに仕上がりました!



石井は2頭のわんちゃんを担当しました。

1頭目はこの子もやはりブリーダー崩壊の繁殖犬だったそうです。
保護団体さんから救出された時の写真や動画を見せていただきました。
あまりに酷い状態で涙が止まりませんでした。
救出時は毛玉がカチコチでバリカンも入らないほど酷い状態だったそうです。

何度かグルーミングをしてもらい、毛玉のない状態で生活できるようになったその子を目の前に、私はどんなことをしてあげれるのだろうと考えました。

そしてできる限り体に負担がかからないように、スピーディーにかつ可愛くカットしてあげたいと思いました。


そしてシャンプーからカットまですべての作業を33分で仕上げました。




2頭目はミックスちゃんで、この子は前足に障害を抱えたわんちゃんでした。
生まれつき肘に障害を負っていたそうです。
ケージの奥でブルブルで抱っこしても腰が抜けてしまったかのように、緊張していました。

そんな子に今私ができること・・・


マッサージをするように抜け毛を抜き、足に障害がありテーブルの上で立ち上がらせるのはとても不安定で危険なため、抱っこそしながら爪のお手入れ。そして、シャンプーをしないという選択をしました。


わんちゃんの被毛の状態にもよりますが、実はシャンプーをしなくてもシャンプーをしたかのようにお手入れしてあげることはできるのです。
抜け毛を取り去り、しっかりとブラッシングし、肌に空気が通るようにし、最後に獣毛ブラシで丁寧にブラッシングをしてあげることで、艶のある被毛になるのです。

緊張してビクビクだったわんちゃん、きっとドライヤーも怖かったかもしれません。
だからシャンプーをしないという選択を取りました。

コンテストの間、時間があったので、ほとんどずっと抱っこしていました。
初めはビクビクだったわんちゃんも次第に表情が和らぎリラックスした表情を見たときには本当にうれしく感じました。
きっと将来ずっとこのリラックスした表情で生活できる場が来ることを祈ってグルーミングしました。




この大会では本当に沢山の想いがあふれるコンテストでした。

そして今の私たちのグルーミングを考えさせられました。
本当の優しさって何なんだろう・・・
犬が幸せになるグルーミングってどのようなものなんだろう・・・
そして、飼い主さんが犬と幸せに生活するためのグルーミングってどのようなものなんだろう・・・
私たちはどのようにありたいのだろう・・・

私の心が大きく動かされる経験をしたコンテストでした。


このような機会を与えてくださった皆様に感謝します。
本当にありがとうございました!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


どんなわんちゃんを担当してもいいように、お店中の道具をかき集めて挑みました!


コンテスト会場の隣には保護団体さんのブースがあり、その子の性格をチャートで張り出していました。




担当したガトーショコラちゃんを保護された団体代表の岩淵さんと、審査員の中島先生と一緒に写真を撮りました!


ガトーショコラちゃんと一緒に写真♡

こんなに大きいトロフィーをいただいたのに、会場に忘れてくるというおっちょこちょいを・・・笑

後で郵送で送っていただくことになりました^^;



コンテストの後に譲渡会がありました!

素敵な出会いがあるといいなーと願うばかりです。



このコンテストのために来てくださった保護団体さんのHPです。

本当に素晴らしい活動をされています。
doonegood.jp/
www.wonderful-dogs.com/
www.ac.auone-net.jp/~animalpr/
peace-winds.org/activity/report/hiroshima





コンテスト終了直後の動画です

https://www.youtube.com/watch?v=ykH7RyJpbUM




本当に貴重な経験をありがとうございました♡

幸せなわんちゃんで世界があふれますように。
リーフドッグではとことん優しくグルーミングをするお店でありたいと思います。

関連記事
22 : 14 : 56 | ◆leaf dogの葉っぱ犬たち♪ | page top
おかげさまで8周年を迎えることができました。
2017 / 03 / 03 ( Fri )
3月1日はお店のオープン記念日。
2009年にオープンし、おかげさまで8周年を迎えることができました。
これもひとえに、いつもご利用くださっているお客様のおかげでございます。
また、一緒に働くスタッフにも本当に感謝です。

ここ数年、経営の勉強をしっかりとするようになり、いろいろなことを学んでいます。
これからどんなお店作りをしたいのか、ビジョンは何か、理念は何かを徹底的に学んでいます。
そのような勉強をしていると必ず出てくるのが創業の思いです。

なぜ私はリーフドッグを開業したのか。

その時の思いをここで少しだけお話しさせていただきたいと思います。

私がグルーマーを目指したのは、中学の頃です。
グルーマーという仕事があるのも、中学の時に初めて知りました。
小学生のころ、実家に鳥や猫や魚・・・など、様々な動物がいて、犬は中型の雑種の外飼いで父が時々家のお風呂場でシャンプーをしてあげていました。
チロという名前でした。
シャンプーをした日は特別な日でした!
ふわふわになったチロをその日だけは家の中で過ごし、抱きしめて遊びました。
換毛期のブラッシングは私の仕事でした。
耳の毛は、キラキラ輝く黄金色で、私にとって、その毛は宝物でした。
チロが大好きすぎてその抜け毛で自分の枕を作ろうと毛を集めてみたものの、獣臭くて断念したのを覚えています。笑

夏になると、暑そうなので、文房具ハサミで毛をカットしてあげました。
オモシロカットになってしまいましたが、チロは快適そうに見え、それを見た私もうれしかったことを覚えています。

そんな大好きなチロは、フィラリア症でなくなりました。

そんな風にして子供時代をチロと過ごした私は、中学になり、グルーマーという職業を知り、これだ!!!と思ったのです。

私が大好きな犬にかかわることができる仕事をしてみたい!!そう思って高校を卒業し、専門学校へ入学しました。

私のグルーマーの原点はこれです。
単純に犬が大好きで、大好きな犬が快適になるようなお手入れするのが楽しくて、
自分もきれいになった犬と遊ぶのが大好きだということ。

専門学校を卒業後は、経験を積むために、2つのお店でお仕事をさせてもらいました。
様々なことを勉強させてもらいました。
しかし、若くとがっていた私にとっては、つらい経験もたくさんありました。
もっと犬に対してこうしてあげたい、もっと飼い主様のお役に立つためにはどうしたらいいのだろう・・・
日々もんもんと考え、勤務先のオーナーさんとぶつかることもしばしばありました。

そんな時、私は沢山の出会いがあり、沢山の気づきがありました。

自分が思う、自分が理想とするお店を開きたい。
そう強く願うようになりました。

そして、そこでも出会いがあり、助けられ、今のお店を開業することになりました。

もっとわんちゃんのために、
もっとワンちゃんが飼い主様に愛されるために、
もっと飼い主様がワンちゃんのことを愛おしい存在となるために。

もっともっとお互いが大好き♡となるために

私にできることって何だろう・・・そう願い考えながら開業し、今日までやってきました。

8年は長いように感じ、しかし、あっという間だったとも感じます。


飼い主様のために、ワンちゃんのために、まだまだ私にできることは沢山あるはず。

私の思う犬との理想の暮らしは
人が犬と思う存分よく遊び、疲れて寝ている犬を傍らでそっと見守り、優しくなで、愛おしく思い日々の生活を送ることです。
犬が人を大好きと感じ
人が犬を大好きと感じる。
それって本当に素晴らしいことだと思うのです。

そうなるために、私ができる事をこれからも探し、リーフドッグという場所でスタッフとともに提供できればと思っております。

まだまだ至らぬところの多い私たちではありますが、成長を忘れず、行動し、進化し、よりよくなるために努力いたします。
10年、20年とお客様のお役に立てる私たちでありたいと思っております。




関連記事
23 : 55 : 57 | ◆未分類 | コメント(0) | page top
アメリカ パサディナ グルーミング競技会 報告
2017 / 02 / 22 ( Wed )
2月15日から21日までお休みをいただき、アメリカのグルーミング競技会へ参加してきました。


初めての土地で、しかも海外での参加は初めてでしたので、アメリカへ行く一週間前から異常な緊張に襲われ、こんなに緊張するのは初めてでした。

飛行機へ乗り、LA空港へ着いた時には、もう戻れない・・・と思い、少し吹っ切れた気持ちでした。
ホテルに到着したところに、現地でグルーマーをしている日本人のココさんという方にお会いし、差し入れをいただいたときはホットしとてもうれしかったです。

それでもかすかな不安を抱えたまま初日は眠りにつきました。


2日目はアテンドしてくださった方と仲間とで一緒にショッピングモールでお買い物!

ダイソーがあってテンション上がったり、お昼ご飯の量の多さにみんなで笑ったり、リフレッシュできました。

モールのあとは、サンタモニカにあるグルーミングショップのHealthy Spotさんを見学させていただきました。

グルーミングだけではなく、日中のお預かりのショートステイや保護権譲渡もしているお店で、とても勉強になりました。

何よりも犬の幸せを一番に考え、一緒に暮らす飼い主さんが犬との生活で幸せになれるようにサポートする事を徹底してやっているところが素晴らしいと感じました。

グルーミング方法についても道具に関しても、とても勉強になり、お店に戻って一番にHealthy Spotさんの事を報告しました。

全ては真似はできないかもしれないけれど、取り入れるべき部分が大いにあるので、徐々に私たちもお店も変えていかなければと強く感じました。

夕方は競技会の説明会があり、英語でよくわかりませんでしたが、現地でお仕事をされている日本人の方に色々聞くことができ、なんとかルールを頭に入れることができました。


3日目は午前中にテリアと午後にピュアブリードの競技を見学。
競技の流れを確認することができました。

日本人グルーマーが沢山出場し、入賞していました!
みなさん本当に素晴らしかったです。



また、アメリカのカットはおおざっぱで、日本のカットの方が繊細だとよく耳にしていましたが、そんなことはありませんでした。

日本もアメリカも、カットの技術は目を見張るものがあり、限られた時間の中で完璧に仕上げていく姿は圧巻でした!

そして、日本の競技会との大きな違いの一つとして、競技中の休憩があります。
犬にずっと立たせているのは虐待になる為、犬を休憩させるために、数分の休憩タイムがあります。
場所を移動し、水を飲ませたり、排泄をさせたりします。
犬の事を一番に考えて競技するなんて、本当に素晴らしいことですよね!

4日目はいよいよ自分の出場する競技の日です。
午前中はスポーティングとサロンスタイルの競技がありました。




ここでもやはり日本人グルーマーが入賞していました!

そして、午後はプードルの競技で石井が出場しました。
やはりとてつもない緊張でした。
前日の夜から担当するわんちゃんをシャンプーしたり、当日の午前中には最終チェックやお手入れをしたり、準備は万端だったものの、やはりどこか不安がありました。

アメリカの競技での違いのもう一つは、競技に入る前にプレジャッチというものがあり、犬の状態を把握するのはもちろんですが、その犬が自分の犬なのか、初めてカットする犬なのか、犬の体や毛の状態でジャッチに報告しておきたい部分はあるか?など、色々犬について報告する部分があります。

私はほとんど英語を勉強しないまま出場したので、ここでも現地のグルーマーさんのあいさんに通訳をしてもらい、助けていただきました。

テーブルについて、道具を準備していたら、急きょテーブルチェンジをすることになりましたが、チェンジしたところがアメリカの競技には毎年出ている日本人グルーマーの美樹さんの隣でした。私があたふたしているところを察してくださり、あと何分後に始まるよと、声をかけてくださいました。

こんなにも沢山の方に助けていただき、もう競技前に心がいっぱいで泣きそうでした。
いよいよ競技がスタートし、カットを始めましたが、思うようにカットができず1時間が経過、休憩タイムに入りました。
休憩タイムで改めて自分のカットを見直し、我に返ることができました。

ぜんぜんできてない・・・・やばい・・・

休憩タイムが終わり残り時間30分。
今までにない集中力でゾーンに入った感じでした。
一分がとてつもなく長い時間に感じ、一気に仕上げることができました。



しかし、初めの1時間を取り戻すことはできず、自分の納得できる仕上がりにはできませんでした。
審査は最終プレゼンテーションなので、ここでヘマは許されません。

とにかく堂々と、笑顔で!

ジャッチが終わり、ホットしたものの、この仕上がりでは落選したと、すっかり入賞をあきらめていました。
アメリカの競技会ではクラスと犬の大きさ(サイズ)によって競技時間が変わります。
クラスは初級(エントリー)、中級(インターミディエート)、上級(オープン)と3つあり、私は中級でした。
全ての競技時間が終了し、ジャッチが終了し、あとは発表を待つのみ。
初級から発表され、一緒に行った仲間のグルーマーが1位と2位を取りました!



そしていよいよ中級の私のクラス。
2位で私の名前が呼ばれたときは、耳を疑いましたが、ジャッチがトロフィーをもってきてくれた時は、本当に信じられない気持ちでした。

自分が納得したカットではなかったので、手放しでは喜べませんでしたが、結果を残せたことは本当に光栄に思います。

上級コースでも日本人グルーマーが1位入賞しており、こんなにも日本人グルーマーが入賞する年はないのだと、聞きました。
日本のグルーミング技術がアメリカに追いついていることが本当に素晴らしいことだと、現地のグルーマーさんがおっしゃっていました。

全てが終了し、夕食の時は、体中が痛くてそれにも驚きでした。

そんなにも、体に力を入れていたのだと・・・。

5日目は、保護犬をグルーミングするレスキューと午後はカラーリングを施すクリエイティブ競技でした。





そして、会場ではメーカーさんのブースが沢山あり、グルーミング用品を購入することができます。

日本では売っていない商品や日本よりも安価で購入することができました!

グルーマーが楽に仕事をすることができれば、犬はとっても楽になるはず。長時間立っていることも少なくなるし、途中で休憩を入れさせてあげられる。もっともっと犬がグルーミングが好きになるように、少しでも犬が楽になるように、そして、私たちも楽に楽しく仕事ができ、年齢を重ねてもずーっとグルーマーでいつづけられるように。
道具の選択はとても重要な事だと思っています。

購入できたのは、

クリッパー2つ
トリマー1つ
A5ブレード各種
可動式ブレード各種
リーシ
ブラシ各種
足元が疲れないマット
シザー、ブレードケース
スプレーボトル
・・・

ちょっと買いすぎてお店に置く場所が・・・・^^;
整理整頓しなくちゃですね^^;



今回のアメリカ競技会参加は私にとって、とても大きな転機となる体験となりました。

この貴重な体験を今後にしっかりと生かしてまいります。


最後に、何か月も前から準備とアテンドをしてくださった丹下さんに厚く御礼申し上げます。

わんちゃんを準備してくださったかおるさん
わんちゃんのお世話をしてくださった、ともこさん、畠山さん、
初日から通訳や細かい準備、道具を貸してくださったHealthy Spotのココさん、
一緒に競技に参加した根元さん、千葉さん、
サポートしてくださった古川社長
差し入れや写真撮影など細かいサポートをしてくださった伊佐さん、岩木さん、箕輪さん、
現地でお会いした日本人グルーマーのあいさん、神宮さん、浅野さん、高木さん、山口さん、小林先生、さとみさん、
道具のサポートをしてくださったワンクスさん、ペットの道具屋さん、
それから、応援してくださったすべての皆様、お客様、
お休み中の留守を守ってくれたスタッフの楢岡さん、山村さん、相澤さん、
沢山の方のサポートのおかげでアメリカへ行かせていただきました!
本当にありがとうございました!!!
感謝いたします。
関連記事
22 : 51 : 45 | ◆未分類 | コメント(0) | page top
8周年記念感謝キャンペーン
2017 / 02 / 01 ( Wed )
おはようございます!
きょうから2月ですね!
おかげさまで当店は3月で8周年を迎えることとなりました!
これもひとえにお客様のご愛顧のおかげと、スタッフ一同感謝の気持ちでいっぱいです。
感謝を込めて、2月中はトリミング後のお写真を印刷してプレゼントいたします♡
また、【つい顔をうずめたくなるハーブパック】と【ずーっとなでなでしたくなるトリートメントパック】を5%OFFにてご提供いたします!
皆様のご予約を心よりお待ちしております(^_-)-☆
関連記事
10 : 40 : 24 | ◆leaf dogの葉っぱ犬たち♪ | コメント(0) | page top
臨時休業日と一部営業時間の変更のお知らせ
2017 / 01 / 11 ( Wed )
いつもリーフドッグをご利用いただきましてありがとうございます。
1月18日水曜日にスタッフと東京へ勉強会へ参加してまいりますので、ホテルとトリミングをお休みさせていただきます。
また、2月15日水曜日~2月21日火曜日までの7日間は、閉店時間を18時とさせていただきます。
石井がアメリカの競技会へ参加してまいります。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
関連記事
18 : 58 : 52 | ◆*leaf dog からのお知らせ* | コメント(0) | page top
地域猫活動への募金
2017 / 01 / 11 ( Wed )
レジ前に置かせて頂いておりました、地域猫活動の募金箱✨
昨年頂いた募金を入金してまいりました!

総額6,311円でした!
ありがとうございます!

リーフドッグの売り上げの一部の2万円を追加しまして、26,311円を仙台市の動物管理センター内アニパル仙台に入金してきました!
少しでも地域猫活動にお役に立てればと思います。
今年も募金のご協力をお願い致しますm(_ _)m


リーフドッグ代表 石井あゆみ

 
関連記事
17 : 53 : 43 | ◆未分類 | コメント(0) | page top
| ホーム | 次のページ>>